Es irrt der Mensch,solang er strebt.

カント道徳哲学/動物倫理学/教育倫理学/地域猫活動/伴侶動物としてのネコとの関わり方/について記事を書いています。

【第6回】2021年の目標ー2020年を振り返りながら

本当の自由を手に入れるお金の大学

本当の自由を手に入れるお金の大学

 

 

 [今年の目標]

■質のいいブログ記事執筆

■朝活と質のいい睡眠

■『たんなる理性の限界内の宗教』読了

『学校におけるケアの挑戦』読了

日商簿記3級受験

■FP3級受験

 

 ■FP3級受験

日商簿記3級に合格後、「3級FP技能検定」を受験する。

  

 以前twitterで発信したが、今年は「マネーリテラシー」の向上に努めたい。

 

 参考:過去のtwitter

 

 「3級FP技能検定」とは、どんな試験なのか。

 

 まず、「ファイナンシャル・プランナー」(FP)について「日本FP協会」のHPを参考に見ていく。

 

参考:日本FP協会

www.jafp.or.jp

 

 人生の夢や目標を叶えるため、総合的な資金計画を立て経済的な側面から実現に導く方法を

「ファイナンシャル・プランニング」(FP)という。

 

 「ファイナンシャル・プランニング」( FP)

には家計について金融や年金制度など、幅広い知識が必要になる。

 

 これらの知識を備え、相談者をサポートする専門家が「ファイナンシャル・プランナ(FP)である。

 

 「ファイナンシャル・プランナー」(FP)が対応できる事例は、次の10個である。

 

  • 家計管理:日々の家計管理・貯蓄の方法
  • 教育資金:教育資金の準備・奨学金の活用

  • 住宅資金:住宅ローンの借り方・繰り上げ返済・借換え方法

  • 税制:医療費控除・配偶者控除などのしくみ

  • 介護・医療費:介護費用の準備・介護保険制度のしくみ

  • 老後の生活設計:老後の生活資金の準備・老後の生活設計

  • 年金・社会保険公的年金制度のしくみ・社会保障制度のしくみ

  • 資産運用:退職金の運用方法・投資信託などの金融商品のしくみ

  • 保険:保険のしくみ・必要な死亡保障・医療保障の考え方

  • 相続・贈与:遺言や相続に関する準備・子や孫への資金贈与

 

 リベ大両学長によれば、簿記やFPを学習するメリットは次の5つである。

 

  • ビジネスに活かせる
  • 公的補償を知って不要な保険が分かる
  • 住宅取得で失敗しなくなる
  • 公的年金を知り老後設計に活かせる
  • 資産運用の基礎知識が身につく 

 

 参考:【最高の基礎教材】本気でお金持ちになりたいなら簿記とFPを学ぶべき5つの理由【お金の勉強 初級編】(アニメ動画):第5回

www.youtube.com

 

 以上のことから考えると、「ファイナンシャル・プラニング」はわれわれが生活する上で

必要なお金回り、ほとんどすべてを扱う分野である。

 

 では、「3級FP技能検定」で得られる「FP3級」とはどんな資格なのか。

 

 「株式会社フォーサイト」のHPを参考に、「FP3級」について考えてみる。

 

 参考:株式会社 フォーサイト

www.foresight.jp

 

 この資格は、お金と暮らしに関わる様々な知識が得られる資格である。

 

 ということは、生命保険や相続などライフイベントの相談に乗ったりする仕事も専門的にできるようになる、と考える人もいるだろう。

 

 しかし、残念なことに「FP3級」の知識では

このようなお金に関わる仕事を専門にするには充分ではない。

 

 履歴書に「FP3級取得」と書いても、就職・転職で有利になることはない。

 

 つまり、「3級FP技能検定」はお金の「教養程度」の知識が得られるものであると考えてもよい。

 

 それでも、日常のお金について理解が深まるのであれば取得しても損はない。

 

 では、どのように学習していく予定か。

 

 この資格は、合格率平均70%とハードルは低い。

 

 基本的に独学で、充分である。

 

 独学する上で、必要な参考書と問題集は次の2冊である。

 

 参考:みんなが欲しかった!FPの教科書3級

みんなが欲しかった! FPの教科書 3級 2020-2021年 (みんなが欲しかった! シリーズ)
 

 

 参考:みんなが欲しかった!FPの問題集3級

みんなが欲しかった! FPの問題集 3級 2020-2021年 (みんなが欲しかった! シリーズ)
 

 

 カント道徳哲学など倫理学にも引き続き

力を入れながら、今年は「マネーリテラシー

の向上にも努める1年としたい。【終わり】